UNICEF事例紹介

事例
国際連合児童基金(UNICEF)は、発展途上国で生活する母子の命と健康を守るために活動している国連機関です。そのスタッフは1万人を超え、世界155か国にある事務所でプログラムを展開しています。この種の機関の規模としては世界最大であり、現在は世界の190か国の子どもたちを支援しています。

グローバル・フィランソロピーにおいて、民間ファンドレイジング・パートナーシップ部はUNICEFのドナー候補者に対して多くのコンテンツを作成しています。説明コンテンツや財務コンテンツはもちろん、興味に訴えるような題材も扱っており、テキストや写真、動画といった形式で作成されています。

ドナーへのこれらの情報提供が迅速になればなるほど、UNICEFによってなされる重要なプログラムへの資金提供も迅速に行われることになります。そこで、コンテンツライフサイクル全体を合理化するために、UNICEFはコンテンツ自動化を採用しました。成果として、これまで2~3週間を要していたコンテンツの作成から配信までの一連の流れが、リアルタイムで実施できるようになりました。それはつまり、世界中の子どもたちのための寄付金が飛躍的に増加するということです。