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Quark XML Author 4の新機能

複雑なXMLの作業を簡単にするユーザビリティ機能

クイックスタートテンプレートは、ユーザーにガイダンスを提供する独自のベース文書です。トレーニングの必要性を減らしたり、なくしたりすることができます。ガイダンスは、独自の説明、例、プレースホルダ、その他の機能の形で提供できます。ガイダンスのテキストの表示は、オン/オフで簡単に切り替えられます。

意味構造のテーブルでは、ユーザー定義のタグをテーブルとして表示できます。このテーブルによって、ピンポイントで情報の検索や管理ができます。意味構造のテーブルは、財務諸表や比較レポートなど、表形式の情報への依存度が高い金融サービス、政府機関、その他の組織にとって特に有益です。

インテリジェントなスタイルによって、XML要素は、向上したWordのスタイルに置き換えられます。この機能は1回のキー操作でアクセスできます。インテリジェントなスタイルは、ユーザーがドキュメントを作業している場所を判断し、そのユーザーにとって意味がある場合のみ表示されます。この機能によって、作成者は、必要な内容を見つけるために関係のないスタイルを延々とスクロールする必要がなくなります。

条件付きプレビューは、オプションのDITAパブリッシングモジュールの機能です。条件付きプレビューによって、さまざまな対象者や、印刷物、ウェブ、モバイルデバイスなどのさまざまな対象となる出力先に基づいたドキュメントの表示方法がすぐにわかります。

DITA向けに強化された機能

シンプルな「目次」のアプローチを通じて、ユーザーにとって直感的なDITAマップの編集機能を向上。SharePointに保存されているトピックをWord作業ペインから検索およびリンクする機能によって、ユーザーは、Microsoft Wordを立ち上げたまま、マップ内のDITAトピックを簡単に再利用できます。

DITAパブリッシングモジュールはオプションです。DITAパブリッシングモジュールでは、Microsoft WordとDITA Open Toolkitをすぐに統合できます。技術系の出版業者では、Wordを立ち上げたままで、Open Toolkitのすべての出力タイプに対するコンテンツを単一ソースにでき、技術的な複雑さやITへの依存が少なくなります。

MathType 6との連携によって、MathMLの式を段落テキストに合わせて、または単独の図として使用できます。このため、作成者はMathML標準との互換性を維持したまま、ドキュメント内で数式や公式を作成および編集できます。

Microsoft Officeのサポートを強化

1つのインストールパッケージによって、Microsoft Office 2007と2010が共存している環境での導入を簡素化

SharePoint用のXMLコンポーネント管理を追加。この結果、作成者はコンポーネントをコピーアンドペーストするのではなく、「参照」することによって簡単にコンポーネントを再利用できます。再利用可能なコンポーネントが変更されると、そのコンポーネントを参照しているすべてのドキュメントが自動的に更新されます。

コンポーネントが参照された場所や、特定のコンポーネントによって参照された内容など、コンポーネント間の関係を表示するレポートによって、SharePoint内のコンテンツの整合性をサポート

バージョン4と互換性のあるシステム

  • Microsoft Windows 7、Windows 8
  • Microsoft Office 2007、2010および2013

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アナリストの声

「Quark XML Authorは、ナレッジワーカーにとって使いやすいXMLオーサリングツールであり、コンテンツ作成ツールです。生産性が向上し、サイクルタイムが短縮されます。このツールはXMLの知識を持っている者だけでなく、一般ユーザーも使用できるため、非常に効果が高いものです。これによって、ダイナミックパブリッシング市場のリーダーとしてのQuarkの地位はさらに高まるでしょう。」

- Mukul Krishna
Global Director Digital Media Practice、Frost & Sullivan