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QUARKXPRESS 2018の新機能

QuarkXPress 2018は、ユーザーの皆さまから要望のあった機能と日々の業務に求められる品質を兼ね備えた、最高のバージョンです! 今すぐ先行予約する .

組版機能の強化

  • 最先端のOpenTypeコントロール
  • カラーフォントのサポート
  • フォント一覧のアップグレード
  • ハイフネーションの厳格度レベル

プロフェッショナルレベルの印刷パブ
リッシング

  • InDesign® IDMLの直接インポート
  • callas® PDFエンジン
  • タグ付き/アクセスが容易なPDF
  • Java Scriptサポート
  • デジタル出力ファイルの収集

無制限のデジタルパブリッシング

  • 無制限のAndroidアプリの書き出し
  • デジタルプレビューの改良
  • HTML5書き出しの最適化
  • インタラクティブ機能のグループ化
  • デジタルから印刷への変換


もっと …

組版機能の強化





最先端のOpenTypeコントロール

OpenTypeフォントには適切なスモールキャップス、正の分数、合字、等幅数字、フォントデザイナーから提案された書式セットなど、多くの優れた組版オプションが存在することは一般的に知られています。しかし、ほとんどのアプリケーションではOpenTypeで提供される組版機能が隠されているか、適用がほぼ不可能となっています。QuarkXPress 2018は、そうではありません。初めてOpenTypeを大々的に取り入れました。複数のサブメニューでオプションを隠すようなことはなく、OpenTypeを簡単に使用できます。QuarkXPress 2018では、OpenTypeフォントを自在にコントロールできるようになりました。





カラーフォントのサポート

組版は長年にわたって、革新的な変化ではなく、少しずつ進歩してきました。しかし、カラーフォントはまったく新しい変革です(カラーフォントの例としては、スマートフォンの絵文字アイコンがあります)。ブラウザでは何年も前からカラーフォントがサポートされてきましたが、印刷出版物ではこれまで使用されてきませんでした。QuarkXPress 2018は、カラーフォントを完全にサポートする最初のレイアウトアプリケーションです。QuarkXPressは、SVG、SBIX、COLRフォーマットのカラーフォントをサポートしており、印刷、PDF、デジタル出力で使用することができます。カラーフォントがどのように使用されるか、それによって創造力がどのように拓けるかについては、このWebサイトで確認することができます。 https://www.colorfonts.wtf/






フォント一覧のアップグレード

優れたタイプフェースを使用すると、ドキュメントを快適に読めるようになりますが、最高のタイプフェースであっても、あらゆる状況に適しているわけではありません。QuarkXPress 2018では、最良の組版を選択できるよう、フォント一覧が一新されました。フォントファミリと利用可能なフォントスタイル(欧文、太字など)が、2つの独立した組み合わせとして一覧表示されるようになりました。さらにフォントスタイルは、パレットとダイアログで文字飾りボタンP/B/Iにマップされました。もちろん、フォントファミリの一覧でWYSIWYGのフォント一覧をオフにすることもでき、フォントスタイルは常にデフォルトのシステムフォントに一覧表示されます。









ハイフネーションの厳格度レベル

QuarkXPressはバージョン6.5以来、高品質のハイフネーションテクノロジーを採用してきました。これは、UB Dieckmannからライセンス供与されたテクノロジーを基礎としたもので、多くのユーザーから、市場で利用できる最良のハイフネーションと評されています。このテクノロジーが、さらに改良されました。QuarkXPress 2018では、ハイフネーションについて5つの厳格度レベルを選択できます。文法的に正しい場所すべてでハイフネーションを行うことも、たとえば複合語だけをハイフネーションすることも選択できます。出版物について最適な厳格度レベルを選択できるようになりました。もちろん必要なら、個々の段落ごとに厳格度レベルを設定することも可能です。ハイフネーションの厳格度レベルは、英語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、スペイン語など、QuarkXPressのハイフネーションエンジンでサポートされている、すべての言語で利用できます。

プロフェッショナルレベルの印刷


InDesign® IDMLの直接インポート

QuarkXPressに切り替えるInDesignユーザーはますます増えています。そこで、簡単に移行するための機能を実現しました。もちろん、既存のQuarkXPress機能を使用して、様々なアプリケーションで作成されたPDFファイルを、ネイティブのQuarkXPressオブジェクトへ変換可能です。また、InDesignオブジェクトを、ネイティブのQuarkXPressオブジェクトにコピーアンドペーストすることもできます。しかし、この方法ではデザイン要素は移行できても、たとえばスタイルシートやマスターページは移行できません。QuarkXPress 2018に搭載された、新しいネイティブのInDesign IDMLインポート機能では、InDesign IDMLドキュメントを直接QuarkXPressフォーマットに変換できます。

*InDesignに存在し、QuarkXPressには存在しない機能は変換されません。現在のところ、InDesignのすべての機能がサポートされているわけではありません。QuarkXPressでInDesignよりも優れた機能が用意されている場合、QuarkXPressのすべての機能を活用するには再作業が必要な場合があります。



新しいCallas® PDF印刷エンジン

QuarkXPress 2018には、市場で最高のPDFテクノロジーとして、AdobeのPDFライブラリを含むcallas PDFエンジンが搭載されました。これによって、2つの最高のPDFテクノロジープロバイダーを活用し、より高品質のPDF、PDF/X、PDF/Aを利用可能になりました。

タグ付き/アクセスが容易なPDF

アクセシビリティ準拠のPDFは重要なだけでなく、多くの場合に必要不可欠なものです。多くの大企業、政府機関、サプライヤは、アクセシビリティ対応のフォーマットで発行された情報をオンラインで提供することを、法により義務付けられています。この選択肢として確実なのはHTML5ですが、ワークフローでは多くの場合にアクセシビリティ対応のPDFが要求されます。QuarkXPress 2018の新しいPDFエンジンに、アクセシビリティ用の新しいツールを組み合わせることで、この問題を解決できます。アクセシビリティ上の理由でタグ付きPDFを必要としない場合でも、PDF内に埋め込まれているテキストのフローを理解できることには、多くの利点があります。




最新のJavaScript処理に標準対応

スクリプト機能と拡張性は、QuarkXPressが重きを置いている基本的価値観です。QuarkXPress 2018では、クロスプラットフォームのJavaScriptを作成し、ユーザーインターフェイスからは使用できない機能にアクセスして、繰り返し作業を自動化できるようになりました。たとえば、JavaScriptおよびHTMLの基本的なプログラミング技能(HTML DOM操作)があれば誰でも、アプリケーションやファイルシステムレベルのコマンドにアクセスして独自の機能を作成できるほか、ドキュメントオブジェクトモデル(DOM API)を使用してレイアウトオブジェクトを変更することもできます。競合製品とは異なり、QuarkXPressはJavaScriptの最新バージョン(ECMAScript ES6+)を使用しています。




デジタルパブリッシング


Androidの単独アプリの作成

デジタルは、新しい印刷形態と呼べるものです。QuarkXPress 2018では、iOS用に無制限の単独アプリを作成する従来の機能が拡張され、Androidデバイス用にも無制限の単独アプリを作成できるようになりました。この機能は完全に無料で、デスクトップから直接使用でき、サーバーもログインも必要なく、追加コストも発生しません。*
*Google Playストアの開発者アカウントが必要で、このためにコストが発生する場合があります。



HTML5書き出しの最適化

HTML5出版物およびePubで、さらに多くのアイテムをネイティブのHTML5要素として書き出せるようになりました。これには、文字飾り(アウトライン、シャドウ)、HTMLテーブルとしてのテーブル書き出し、アンカー付きテキストボックス、グループ化されたボックスおよびテーブル、実線以外の罫線、脚注セパレータ、索引の見出し語のハイパーリンク化などをサポートする機能があります。

デジタルプレビューの改良

QuarkXPress 2018でのオーサリングでは、新しいHTML5プレビューオプションとして、ページプレビュー、レイアウトプレビュー、プロジェクトプレビューを利用できます。

グループ化されたアイテムのインタラクティブ機能

ボタン、アニメーション、オーディオ、ビデオなどのインタラクティブ機能をグループに追加できます。

ユーザーインターフェイスの合理化


垂直メジャーパレット**

QuarkXPress 2018では垂直メジャーパレットが使用できるようになり、特にワイドな高解像度モニターで使いやすくなりました。この強力な新しいフローティングパレットでは、すべてのコントロールおよび属性にアクセスでき、キーボードからも使用可能で、従来のショートカットキー(たとえば、以前のモーダルなCMD+Mダイアログなど)がすべて含まれています。また、このパレットはスクロール可能で読みやすいラベルが付いているため、推測や、アイコン上にマウスポインタを移動する必要なく、どのメジャーが変更されるのか一目で判別できます。QuarkXPress 2018では、さらに作業が効率化されます。
** MacOSのみの機能です




強力なユーザーインターフェイス

MacOS版のQuarkXPressで最初に搭載された機能が、Windowsでも利用可能になりました。
QuarkXPress 2018では、新しいメジャーパレットにより、QuarkXPressのアイテムおよび組版のすべての属性にアクセス可能になり、レイアウトが隠されることもなくなりました。大きなモーダルのダイアログで表示が隠されることはありません。インスタントプレビューで、適用や元に戻す操作を使用できます。すべてのショートカットコマンドは従来と同じように使用できます。!




その他要望の多かった機能

デジタルから印刷への変換(デジタルファーストのワークフロー)

QuarkXPress 2018では、デジタルレイアウトの印刷レイアウトへの複製が可能になりました。 これは強力な機能です。デジタルのデザインや出版物を最初に作成してから、次の手順として印刷可能なサブセットを作成できます。

列間にまたがる脚注

テキストボックスのすべての列間にまたがるよう、脚注のフォーマットを設定可能になりました。すべての列にまたがるのがデフォルト設定ですが、脚注セパレータスタイルのダイアログで、この機能をオフにできます。

両側で異なるボーダー

すべての正方形または長方形のボックスについて、両側に異なるボーダースタイルを選択できます。メインのメジャーパレットに、新しいフレームオプションが追加されました。

10~1000%の印刷倍率

デバイスへの印刷で、10%から1000%までの倍率を使用可能になりました。従来のバージョンでは、倍率は25%から400%までに制限されていました。注記:大きな用紙サイズを確認するには、出力デバイスがサポートされている必要があります。

グループのフリップ

グループ化されたオブジェクトを、グループ内での相対位置を保持したまま、1操作でフリップできるようになりました。

この他にもさまざまな新機能や機能強化があります。....


よりスマートで速く作業してください。

今すぐQuarkXPress 2018を購入してください!


このキャンペーンに含まれるもの:
  • ソフトウェア電子データのダウンロード
  • 60日間無料の電子メールサポート
  • 会員限定のQuarkXPress Facebook Mastermind Groupへのアクセス
  • ビデオチュートリアルシリーズ
  • クロスプラットフォームのライセンス(Mac/Win)が含まれます
  • ソフトウェアはお客様の所有であるため、サブスクリプションは不要です

最低限必要なシステム構成



MacOSとWindowsの両方の、最新の3つのOSのサポート。QX2017は上記よりも古いOSでも作動するかもしれませんが、Quarkによるサ ポートやテストは行われていないことに注意してください。

Windows:Windows 7、Windows 8.1、Windows 10(最新の更新が適用された 64ビットのみ)