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オピニオンリーダー

Matthias Guenther

Matthias Guenther

エンジニアでありレイアウトアーティストでもあるMatthiasは、テクノロジーと人との隔たりを埋める掛け橋となっています。Matthiasは、Quarkに加わる前、ドイツの複数の出版社向けに印刷、ウェブ、マルチメディア用の製品を他に先駆けて開発しました。彼は、これまでの14年間、Quarkのデスクトップ向けおよびエンタープライズ向けソフトウェアの開発において中心的役割を果たしてきました。この8年間は、インタラクティブソリューションとデジタルパブリッシングソリューションの実現に取り組んでいます。デザインおよびパブリッシングのコミュニティに積極的に加わっており、またQuarkを代表してGhent PDF Workgroupにも参加しています。Matthiasは、世界中のセミナーやカンファレンスでしばしば講演者を務め、個人のデザイナーと大規模な組織がともに、デジタルパブリッシングの可能性と影響を見いだすことができるよう支援しています。そこには、ビジネス上の考慮すべき事項、デザインおよびテクノロジーの影響、デジタルデザインツールやパブリッシングツールによってもたらされるビジネス機能も含まれます。

専門分野:

  • デザインとパブリッシングのためのソリューション
  • インタラクティブデザイン
  • エキスパート向けQuarkXPress
  • デジタルパブリッシング

Mark Lewis

Mark Lewis

Mark Lewisは、コンテンツストラテジスト、ライターおよびDITAメトリクスの教育者です。静的なコンテンツをXMLやインテリジェントコンテンツへ移行するビジネスケースを立証する彼の能力は、業界全体で認められています。彼は、デザインのメトリクスを通して、コンテンツ戦略と企業戦略全体の整合性を実証するアプローチをとっています。Markは、ライフサイエンス、金融、航空および、石油・ガスを含むさまざまな業界で経験を積み、メトリクス、ROIおよびケーススタディの共有を促進するために、DITAメトリクスのコミュニティを始めました。著書である「DITA Metrics 101」の中で、彼が提案するコストモデルは、企業全体に渡るDITAの実装で可能な削減を決定するフレームワークを提供しています。Markは、Rockley Groupが発行する二刊、「DITA 101 Second Edition」の執筆協力者であり、「Managing Enterprise Content: A Unified Content Strategy」の技術評論家です。また、STCアソシエイトフェローでもあります。

専門分野:

  • XMLおよびDITA
  • テクニカルコミュニケーションおよびテクニカルライティング

Dave White

Dave White

Dave Whiteは、パブリッシングソフトウェア業界でエンジニアとして20年間技術習得に励み、現在はパブリッシングソフトウェア業界を形成するテクノロジーの最前線にいます。彼は、XML標準の定義を支援し、製品開発戦略やビジネス開発戦略を策定し、また自身の科学とテクノロジーに関する豊富な知識を、さまざまなカンファレンスで多様なグループの人々と共有しています。その経験は、業界の技術およびビジネスの両側面にわたり、Quark最高技術責任者。

専門分野:

  • 新旧のパブリッシング・テクノロジー(XML、DITA、HTML 5、ePub)
  • 企業連携
  • コンテンツ管理

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