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Quark、App Studio用の新しいデジタルパブリッシング機能を発表

使いやすいアプリ作成ツールに応答性HTML5のサポートを追加したことで、様々なデジタルおよびモバイルデバイスを使用して簡単に消費者へコンテンツを提供可能に

Denver, CO - 2017/08/30 - Quark Softwareは本日、App Studioに追加された、新しいデジタルパブリッシング機能および機能強化のコレクションを発表しました。App Studioは、QuarkXPress、InDesign、HTML5、XMLを使用してブランドコンテンツアプリを作成できる、デジタルパブリッシングソリューションです。高額な費用を必要とせずカスタムアプリ設計の複雑性も気にする必要がないため、最高のユーザー向け環境を提供できるアプリを作成するために、個人、制作代理店から大規模な組織や出版業者までがApp Studioを選択しています。

App Studioの新機能により、デザイナーやクリエイティブプロフェッショナルは、様々なデジタルおよびモバイルデバイスを用いて、現代的でインタラクティブなアプリを消費者へ提供できるようになります。この新しいリリースでは、最新のiOSおよびAndroidプラットフォームのサポートに加えて強力な新機能が追加され、App Studio Webアプリの機能も強化されているため、デザイナーは今日のあらゆるWebブラウザで、アプリと同様な環境を作成可能です。新しい応答性および適合型レイアウト機能は、すべてのプラットフォームで利用できます。App Studioの他の注目点や新機能について、以下に解説します。

主な注目点

  • 応答性HTMLのサポート:固定レイアウトに加えて、App Studioアプリが応答性HTML5を処理できるようになりました。この新機能により、アプリは各種の画面サイズに対応可能になり、さらにApp Studioポータルが機能強化され、各デバイス用のサムネールを自動生成できるようになりました。
  • マルチレイアウトのサポート:App Studioに、各種の画面サイズに合わせたデバイス固有の豊富なデザインの作成、パッケージ化および配信の機能が追加されました。ユーザーは、各種の縦横比(縦横の方向も含む)に合わせた出版物をデザインし、単一のアプリについて、デバイス固有の出力をパッケージ化できます。この機能は、QuarkXPress 2017を使用するときに利用可能です。
  • HTML5出版物:QuarkXPressでの数回のクリック操作のみで、印刷出版物をHTML5出版物に変換できるようになりました。印刷レイアウトを簡単にデジタルレイアウトへ変換し、インタラクティブ機能を追加して、HTML5出版物として書き出すことができます。このHTML5出版物はWebアプリを含んでおり、このWebアプリを通じてWebサイト上に直接ホストできます。そしてデスクトップ、タブレット、モバイルデバイスなどあらゆるデバイスでレンダリングできます。これによって、アプリをアプリストアに提出する必要はなくなります。
  • Webアプリの機能強化:App StudioのWebアプリが設定可能になり、ユーザーがツールバーのオプション、ページの割付オプション、表示方向のロックオプション、ナビゲーションの矢印などを変更可能になりました。QuarkXPressユーザーはこれらの機能をシンプルなUIで利用でき、オン/オフの切替もできます。
  • HTTPSサポートの追加:App Studioの機能拡張により、コンテンツ(ホスティング)サーバーとのセキュアなクライアント通信が可能になり、結果としてセキュアな購読が可能になりました。
その他の機能
  • ToCのサポート:QuarkXPressで目次(ToC)をデザインし、読者がいつでもToCへアクセス可能にできるようになりました。読者が新しいトピックへ移動するため、出版物の先頭まで戻る必要はなくなります。
  • ピンチズームのサポート:App Studio Webアプリで、タッチ対応デバイスのピンチおよびズームのジェスチャを活用できるようになりました。
  • デバイスでの見開きページのサポート:Webアプリで、見開きページ表示(スプレッド表示)をサポート可能になりました。
  • ページスタックのサポート:機能強化されたページスタックがAndroidデバイスでも利用可能になり、読者はページやセクションを垂直方向にスクロールできるようになりました。
  • 読み込みおよびオートフィットモード:App Studio Webアプリで、画面に合わせたサイズ調整および読み込み表示が可能になり、読みやすさが向上しました。
  • InDesign CC2017用の新しいApp Studio Exporterプラグイン:InDesign CC2017用のApp Studio Exporterが完全に書き直され、機能強化されて近日登場します。
  • さらに、次のような更新も含まれています。
マルチ出版物サポートの強化
  • Localyticsプッシュ通知サービスのサポート追加
  • イタリア語およびスペイン語のUIのサポート
  • App作成フォームの検証の改良
  • QuarkXPress 2017のすべての新しいレイアウトおよび組版機能
  • QuarkXPress 2017の動的なサイズ変更機能を使用する、適応型レイアウト作成のサポート
  • カスタマイズによるプライバシーポリシーおよび利用規約のアプリ設定のサポート
  • 連続的パブリッシング(アーティクルベースのパブリッシング)のサポート

詳細情報
App Studioご利用のお客様で、QuarkXPressの最新バージョンQuarkXPress 2017以外のバージョンを使用している場合は、MacおよびWindows用に完全な機能を持つ試用版をダウンロードできます。QuarkXPress 2017では、既存のアプリ、またはAppleおよびGoogleアプリストアの両方から無料で入手できるApp Studio Issue Previewerアプリにより、App Studioのすべての新機能をテストできます。

QuarkXPress 2017デジタルガイドをデスクトップ、タブレット、モバイルデバイスでプレビューし、QuarkXPressによる応答性出力の例をご覧ください。また、QuarkXPress 2017のデジタル機能についてさらに詳しく学ぶこともできます。

QuarkXPress 2017およびApp Studioの販売および詳細情報については、弊社のカスタマーサポートチーム、または正規販売代理店にお問い合わせください。