QuarkXPress 2018既知の問題および解決済みの問題

QuarkXPress 2018の既知の問題

QuarkXPress® 2018で確認されている問題の一覧は下記のとおりです。

  • マルチコードポイントの絵文字シーケンスが1つの文字として挿入されない、または各文字を正しいシーケンスで組み合わせて1つの絵文字の字形を形成することができない。(4186)

  • スポットカラーがあるEPSファイルがレイアウトに含まれている場合、スポットカラーをカラーパレットに追加できず、書き出されたPDFファイルに出力されない。(8140)

  • QuarkXPress 2018でIDMLファイルを開くと、PICTおよびPCTフォーマットの画像がインポートされない。(8351)

  • 同じフォントの1つ以上のフォント書体が使用できる場合でも、適用したフォント書体が存在しない場合は、フォントフィールドでフォントファミリー名が空欄になる。(8472)

  • ブックを結合すると、常にタグのないPDFが生成される。(9372)

  • ボックスをテキストに合わせるが脚注のまたがりで機能しない。(11456)

  • ベジエアイテムが多く含まれるファイルでは、IDMLのインポートに時間がかかる場合がある。(11487)

  • IDMLで作成したプロジェクトのコンテンツに準じてボックスサイズを適切に合わせた場合、テキストボックスコンテンツが表示されない。(15829)

  • (Windowsのみ):フォントメニューで、フォントファミリーのすべてのフォントスタイルが列挙されないフォントがある。(17661)

  • IDMLファイルで作成したプロジェクトの箇条書きおよび自動番号についてタブ位置の値が適用されない。(18925)

  • カラーフォントでテキストストロークが機能しない。(19460)

  • (Windowsのみ):Type1のフォントのフォントファミリーとフォントスタイルが一緒に列挙されない。(19472)

  • 検索/置換で、OpenType機能のためのTri状態オプションが使用できない。(20406)

  • (macOSのみ):参照フォントを含むPDFを書き出す場合、スーツケースフォーマットのフォントはCourierに置き換えられる。(21885)

  • 字形パレットに、基本的な絵文字のすべてのバリエーションにアクセスするUIオプションがない。(22566)

  • フォントファミリーとフォントスタイルが別々に列挙されないダイアログがある。(23549)

  • 別のOpenTypeスタイルにOpenTypeの分子/分母/行頭記号スタイルを適用すると、HTML5出版物として書き出し中にSafari がクラッシュする。(23841)

  • (Windowsのみ):インストールしたパスにユニコード文字またはウムラウト文字が含まれている場合、PDFを書き出すと、PDFを作成できませんという警告が表示される。(23870)

  • (Windowsのみ):フォントメニューで、フォントスタイルにWYSIWYGスタイルが使用できない。(24215)

  • ピンチズームを使用する場合、コンテンツに加えてHTML5リーダーもズームし、破損している場合がある。(24479)

  • スプレッドのオブジェクトにブレンドモードを適用すると、異種のボックスのボーダーの一部がレンダリングしないか、透明にレンダリングされる。(24518)

  • フルスクリーン動画をiOS 11で再生している時に向きを横から縦に変更すると、HTML5リーダーが破損する。(27038)

  • OpenType SVG カラーフォントには、指定したカラーおよび透明度を適用しない字形がある。(27684)

  • ベクターデータを含むOpenType SVG カラーフォントは、低解像度でレンダリングする。(27887)

  • リフローePubでは、カラーフォントは正しくレンダリングしない。(28530)

  • 固定/リフローKindle電子書籍の出力では、カラーフォントは正しくレンダリングしない。(28532)

  • IDMLファイルで作成したプロジェクトでは、テーブルセル内のコンテンツがオーバーフローする。(28808)

  • COLRカラーフォントに適用した不透明度は、平滑化された透明度で正しくレンダリングおよび出力されない。(28973)

  • 特定のエンコーディング(CID、カスタムおよび組み込みエンコーディング等)でダウンロードされたテキストがインポートしたPDFに含まれる場合、検証が失敗する。(29117)

  • JavaScriptで別のレイアウトの属性を更新すると、レイアウトのフォーカスが最初のレイアウトに移る。(29253)

  • 選択ボックスからツールの環境設定を設定オプションが異種のボーダーを優先しない。(29786)

  • (Windowsのみ):ボックスに複数のボーダーのデフォルトを指定する方法がない。(29787)

  • (PDF/A-2u, PDF/A-2b and PDF/A-3b):グラデーションおよびテキストを含むQuarkXPressプロジェクトを検証する場合、検証/認証が失敗する。(29800)

  • 反転させると、矢印付きのグループ化したライン間の距離が長くなる。(29882)

  • デュアルモニターディスプレイを使用すると、ストーリーエディタのサイズが画面サイズの4分の1になる。(29908)

  • iPadでは、HTML5リーダーでYouTube、ViddlerおよびVimeo動画の全画面ボタンが無効になっている。(29951)

  • IDMLファイルから新しいプロジェクトを作成すると、装飾字形 OpenType機能を適用してもマッピングされない。(29976)

  • インポートしたPDFにすでにハイパーリンクがある場合、タグ付きのPDFを作成すると、次の行から追加の文字が付いてハイパーリンクが書き出される。(30019)

  • IDMLファイルから新しいプロジェクトを作成すると、字形パレットを使用してインポートした字形の中には正しくマッピングされないものがあり、テキストが正しくレンダリングされない。(30071)

  • 国名および国の首都のスペルチェックにおいて、英語(米国)の場合、文章内で小文字であっても(文頭の場合を除いて)大文字と小文字の区別のエラーとしてチェックされない。(30834)

  • モバイルデバイスにおいて、HTML5出版物でブラウザのアドレスバーが非表示である場合、ページの下に白いスペースが表示される。(31165)

  • フォントスタイルメニューでボールドフォントが利用可能な場合でも、スタイルシートの適用とローカルの文字飾りの保持オプションを使用してスタイルシートを適用すると、Fauxボールドが適用される。(31302)

  • QuarkXPress 2018でQuarkXPress 2017以前のジョブジャケットチケットをインポートすると、フォントスタイルが正しくマッピングされない。(31445)

  • ArialおよびTimes参照フォントを含むWord 2016から作成したPDFファイルは、平滑化された出力で正しいフォントで出力されない。(31449)

  • 文字スタイルシートダイアログおよびOpenTypeスタイルパレットにおいて、書式セット機能の記述名が切り捨てられた状態または重複した状態で表示される。(23669)

  • WindowsmacOSに同じフォントを適用すると、フォントとスタイルボタンの不一致が発生する。(8499)

  • QuarkXPress 2018に適用したカーニングペアを含むレガシープロジェクトを開くと、テキストがリフローする。(11414)

  • SVGフォントの中には、字形が切り捨てられたり、ずれたりするものがある。(31513)

  • ローカルに適用したフォントスタイルを持つ選択テキストで別のフォントスタイルを持つ文字スタイルを適用する(FauxボールドとFauxイタリックを適用する)場合、フォントスタイル名フィールドが空欄になる。(16438)

  • 10pt以下のカラーフォントは、平滑化された出力で正しく出力されない。(SVGおよびSBIX)。(31880)

  • カラーフォントにブレンドモードを適用すると、平滑化された出力で正しく出力されない。(31902)

  • 回転したカラーフォントはカットされるか、平滑化された出力で正しく出力されない。(31970)

  • (Windowsのみ):フォントメニューのWYSIWYGスタイルでは、表示されないフォントがある。(31984)

  • QXMLでは、パイカおよびシセロの測定値(高さ/幅等の寸法)に小数点の前に余分なゼロが表示される。(28189)

  • JavaScriptの実行中も、ユーザーアクション/入力(スクロール、クリック、選択等)が機能し続ける。(27262)

  •  JavaScriptを使用してマスターページで操作を行うことができない。(29948)

  • デジタルレイアウトでは、JavaScriptの機能であるgetPrintLayoutOptions()が機能しない。(31101)

  • JavaScriptを使用してスプラインのサイズを操作すると、QuarkXPressがクラッシュする。(32117)